2023年5月23日の相場

こんにちは!

今日は朝から子供を幼稚園に送って行ったり、病院に行ったりしており、ばたばたしていました。

私には5歳の息子と1歳の娘がいるのですが、本当にかわいいです!当たり前ですけど(笑)

子育ては手はかかりますが、幸せを実感できる貴重な時間だと思っています。

さて、昨日の相場を振る帰ってみたいと思います。

昨日は米国株式市場は3指数共に下落しました。VIX指数は落ち着いていますね。

昨日に引き続きFRB高官のタカ派発言を受け、金利は高止まりしており、米ドルも高止まりしています。

ドル高の影響を受けてGOLDやSILVERも軟調に推移していますね。

昨日は欧州、英国、米国のPMIが発表されました。サービスが予想を上振れしており、労働市場が予想以上に過熱している可能性が示されました。各国ともに予想以上のインフレ長期化へ危機感を募らせているのではないでしょうか。

米総合PMI、5月は13カ月ぶり高水準=S&Pグローバル調査 | ロイター (reuters.com)

また、米国の新築住宅販売の指標も予想を上回ったことから米金利高をサポートしていると思われます。

◆日銀が基調的なインフレ率を捕捉するための指標

日本のCPIは先週の金曜日に発表されましたが、一時的要因の影響を取り除いたコア指標も別途発表しています。

日銀コア物価指標が軒並み伸び拡大、刈り込み平均は3.0%上昇-4月 – Bloomberg

個人的には日本がどうなれば、2%の物価目標を達成したと判断されるのかよく理解ができないのですが、日本にも物価高騰が問題になりつつあると感じています。内容はチェックしておきましょう。

◆米債務上限問題について

先日からマーケットから注目されている債務上限問題についてですが、なかなか進展が見られないようです。昨日もブログに書きましたが、日に日にマーケットのリスクセンチメントは高まってきていると思っています。

ファンダメンタルズに寄せて、リスクオフのポジションを積んでいます。

それでは、不透明な状況が続きますが、本日も楽しんでいきましょう!!!

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